システム変数あれこれ設定
●サムネール プレビュー
RASTERPREVIEW システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1
BMP プレビュー イメージを図面とともに保存するかどうかをコントロールします。
0 プレビュー イメージを作成しません。
1 プレビュー イメージを作成します。
図面ファイルと一緒にビットマップを保存するには、
[オプション]ダイアログ ボックスの[開く/保存]タブで
[サムネール プレビュー イメージを保存]チェック ボックスをオンにします。
プレビュー表示は2002系以降からということです
●ダイアログが開かない
FILEDIA システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1
[ファイルを選択]、[新規図面作成]ダイアログ ボックスの表示/非表示をコントロールします。
0 ファイル ダイアログ ボックスを表示しません。
ファイル ダイアログ ボックスをあえて表示するには、コマンド プロンプトに対してティルダ(~)を入力します。
1 ファイル ダイアログ ボックスを表示します。 スクリプトがアクティブなときは、通常のプロンプトが表示されます。
●文字が白抜きになったら
TEXTFILL システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1
印刷および表示する際に、TrueType フォントを塗り潰すかどうかをコントロールします。
0 アウトラインで文字を出力します。
1 塗り潰したイメージで文字を出力します。
●ズームを素早くしたい
ZOOMFACTOR システム変数
初期値: 60(バージョンで違う)
3 ~ 100 の整数値を指定できます。 数値が大きいほど、マウス ホイールを回転させるごとに
前方および後方にスクロールできる距離が増えます。
大きくすると素早くなって良いのだけれど,レイアウト等微妙に大きさを調整するときは,小さい方がgood。
●拡張分解コマンド XPLODE
通常の分解はEXPLODE
何が違うかというと,XPLODEは,分解するときに
[すべて(A)/色(C)/画層(LA)/線種(LT)/親ブロックから継承(I)
のオプションが選択できる。
EXPLODEは,分解すると作成されたときの画層と色に戻る。
●新しく引いた寸法が,すべて分解されて描画される。
2002以降なら,DIMASSOC[自動調整管理]を1か2に設定
200i以前なら,DIMASO[自動調整設定]をONに設定

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