2005.03.20

Wmfの利用方法

たまたま見つけた使い方。
可能な項目
1.文字を2Dポリラインに変換
2.線分を2Dポリラインに変換

操作方法
1.ファイル-書き出し-メタファイル(*.WMF)で適当に名前を付けて一旦保存。
読み込んで貼り付け、分解する。
1回目で2Dポリラインに、2回目の分解で、線分になる。
TTフォントは分解できませんので、あしからず。

貼り付け時の大きさが安定しない。どうなってんだろ?

KjuさんのBBSでhirahiraさんが,これのVBSをUPされてますね。
参考にどうぞ。

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WinTopo

WinTopo使ってみました。
ちょっと前までは、恐ろしく高価な割りには
使い勝手が悪いソフトしかなかったのに
これは便利。しかもFREE。

表示が英語なので,つっこんだ使い方が
わからないが今のところ,通常の使用には問題なく活躍中。

わんだふる。

使い方の参考にGoodです↓
日本語説明
日本語説明2
「wintopoの使い方ByPowers」をダウンロード

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2005.03.03

Excelへのコピペ

Autodesk DWF Viewerを使ったExcelへのコピペ
AutoCADからExcelへの図形貼り付けで、線がかすれるトラブル解決のために試してみました。

1.CADで「ファイル」-「webに公開」でDWFに書き出す。
   ※この時、元図の線色はすべて白黒に変換しておいた。

2.Autodesk DWF Viewerで読み込んで、貼り付ける範囲をズーミングする。
   「編集」-「コピー」を実行。

3.Excelに貼り付け。印刷。
   数量計算書のポンチ絵程度には十分使えそうです。

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2005.02.09

「purge」コマンドで不要物整理

図形が含まれていないのに削除できない画層

不要オブジェクトを削除し、画層も整理しようと
削除をかけるものの、消えてくれない。
参照もされていないし,現在でもない。使われている画層?
「ああ!何がこの消えない画層を使っているんだぁ?」

そんな時というより、図面の整理にかかるときは
まず「purge」を実行しよう。

コマンドラインに打ち込むとダイアログが開くので、
不要なブロックを消去するとたいてい不要画層も
消えてくれる。ついでに文字スタイルや、寸法スタイル等,
他の不要な奴らも削除しておけば尚、Good。

図面内画層整理には拙作物もありますので
そちらもどうぞ。
untamagiru&Powers

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フォントの組み合わせ

SHXフォントと、ビッグフォントの組み合わせ
上記の組み合わせによっては、ローマ字や数字において
全角より半角で入力した文字が大きくなる場合がある。

下記組み合わせでは個人的に不都合。
・SHXフォント:text  ビッグフォント:Extfont
・SHXフォント:text  ビッグフォント:Extfont2
・SHXフォント:monotext  ビッグフォント:Extfont
・SHXフォント:monotext  ビッグフォント:Extfont2
・SHXフォント:romans  ビッグフォント:Extfont
・SHXフォント:romans  ビッグフォント:Extfont2

元々、ビッグフォントとの組み合わせが考えられていないSHXフォントで
問題が発生するようです。他にもあると思いますのでご注意。
ローマ字と数字は、きっちり「半角で入力」というルールが浸透している
場合は問題が起こりにくいと思いますが、現実は・・・。

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2005.01.12

寸法値移動

寸法値の位置が気に入らない場合の変更方法の一つです。

1.寸法obj選択
2.右クリック
3.表示されたメニューから寸法値位置→文字のみ移動選択

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2005.01.08

模様替え

わかりやすいかと,カテゴリ別に分けてみました。
良いんだか悪いんだかよくわからんね。

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LUPREC

小数以下表示と,有効桁の?
整数部の桁が大きい場合等で,座標値や面積値をList(オブジェクト情報)コマンドで表示させるとE+10という風に指数表示されて具合が悪いことありますね。
下記画像を使って解決提案です。画像をクリックすると拡大表示されますので,40代以上の方どうぞ。
座標点をLuprecの値を0~8で変化させて,その表示を一覧にしたものです。

tue/Luprec

ポイントはLuprecの値と,整数,小数合わせて13桁を越えるか,否かです。
(LT2002で確認しています。それ以上のバージョンだと13より大きいかも知れません。)
Luprecの値を0~8で変化させて,表示の具合を確認できます。
※LT2004で確認してみたら,面積値で15桁までOKでした。
以下LT2002の場合です。

上の表で左側の元の値:123456.7890123は整数部が6桁です。
13桁を越えないようにシステム変数LUPRECの値を設定する場合は,
  LUPRECの値=13-整数桁=13-6=7となります。

同じく右側の元の値:123456789.123456の整数部は9桁です。
  LUPRECの値=13-整数桁=13-9=4となります。

めんどくさいですが仕方ありません。作図単位がmmで,公共座標や,
大きな面積を扱うと起こりやすいトラブルです。
LUPRECのデフォルト値は4ですから,整数部が10桁以上だと問題になってきますね。

さて,整数部がLT2002で13桁の場合は,
元の値:1234567890123.1234は,
LUPREC「0」で,1234567890123
LUPREC「1」で,1.2E+12
LUPREC「8」で,1.23456789E+12
となってoh! No!

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filter機能:複数条件

filter機能:複数条件 AND ORの使い方
ANDは,「かつ」
ORは,「または」

選択フイルターのリストボックスの中で,
下のほうに** AND 開始とかがあります。
下記になるように設定してみてください。


●”円と円弧と線分”を選択(円または円弧または,線分オブジェクトを選択)
** OR 開始
オブジェクト = 円
オブジェクト = 円弧
オブジェクト = 線分
** OR 終了
と設定すると,円か円弧か線分が選択できます。

●”赤と白色”のオブジェクトを選択(赤または白のオブジェクトを選択)
** OR開始
色 = 1-Red
色 = 7-White
** OR 終了


●”赤色の円と線分”を選択(赤かつ円のオブジェクトまたは,赤かつ線分のオブジェクトを選択)

** AND開始
色 = 1-Red
** OR開始
オブジェクト = 円弧
オブジェクト = 線分
** OR 終了
** AND 終了

他はHELPで調べてちょ。

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システム変数あれこれ設定

サムネール プレビュー

RASTERPREVIEW システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1
BMP プレビュー イメージを図面とともに保存するかどうかをコントロールします。

0 プレビュー イメージを作成しません。
1 プレビュー イメージを作成します。

図面ファイルと一緒にビットマップを保存するには、
[オプション]ダイアログ ボックスの[開く/保存]タブで
[サムネール プレビュー イメージを保存]チェック ボックスをオンにします。
プレビュー表示は2002系以降からということです

ダイアログが開かない

FILEDIA システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1

[ファイルを選択]、[新規図面作成]ダイアログ ボックスの表示/非表示をコントロールします。

0 ファイル ダイアログ ボックスを表示しません。
ファイル ダイアログ ボックスをあえて表示するには、コマンド プロンプトに対してティルダ(~)を入力します。
1 ファイル ダイアログ ボックスを表示します。 スクリプトがアクティブなときは、通常のプロンプトが表示されます。

文字が白抜きになったら

TEXTFILL システム変数
保存先: レジストリ
初期値: 1

印刷および表示する際に、TrueType フォントを塗り潰すかどうかをコントロールします。

0 アウトラインで文字を出力します。
1 塗り潰したイメージで文字を出力します。

ズームを素早くしたい

ZOOMFACTOR システム変数
初期値: 60(バージョンで違う)

3 ~ 100 の整数値を指定できます。 数値が大きいほど、マウス ホイールを回転させるごとに
前方および後方にスクロールできる距離が増えます。
大きくすると素早くなって良いのだけれど,レイアウト等微妙に大きさを調整するときは,小さい方がgood。

拡張分解コマンド XPLODE

通常の分解はEXPLODE
何が違うかというと,XPLODEは,分解するときに
[すべて(A)/色(C)/画層(LA)/線種(LT)/親ブロックから継承(I)
のオプションが選択できる。
EXPLODEは,分解すると作成されたときの画層と色に戻る。

新しく引いた寸法が,すべて分解されて描画される。

2002以降なら,DIMASSOC[自動調整管理]を1か2に設定
200i以前なら,DIMASO[自動調整設定]をONに設定

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